CH88は、1955年にスウェーデンで開催されたH55 (ヘルシンボリ国際博覧会) 出展のため、ハンス J. ウェグナーがデザインを手がけたチェア。ミニマルなフォルムながら、独特の温かみ持つ、ウェグナーならではのセンスが光る椅子となっています。木製の家具で知られるハンス J. ウェグナーですが、常に新しい素材に挑戦し、素材の持つ可能性を追求していました。自然素材である木材と工業製品であるスチールを美しく融合したCH88Tもその一つ。緩やかな曲線を描く楕円形の木製の座面や曲木材を用いた背もたれ。それとは対照的な直線的なスチール製のフレームで支えられています。また、肘置きを兼ねた背もたれの先…….[続きは販売元ページでご確認ください]